2008年/1時間36分
監督:神山征二郎
キャスト:渡辺大 柄本佑 和田光司 脇﨑智史 片山享 中村俊太
柄本明 宮川一朗太 三波豊和 山本圭 原田佳奈
藤田まこと 富司純子 石坂浩二
かいせつ
1943年10月16日、太平洋戦争中の学徒出陣前に壮行試合として行われた"最後の早慶戦"を映画化。『ひめゆりの塔』の神山征二郎が監督にあたり、戦地に赴く学生たちの青春と彼らを支える人々の姿を描く。今も語り継がれる伝説のゲームを再現したクライマックスの早慶戦シーンに注目。
あらすじ
戦況が悪化する1943年、学生に対する徴兵猶予が停止され、東京六大学野球が中止に追い込まれる。学業なかばに徴兵されてゆく若者たちに最後の思い出をと、慶応義塾塾長・小泉(石坂浩二)は、早稲田大学野球部顧問・飛田(柄本明)に早慶戦を申し込む。この申し出は、両大学の学生たちに大きな希望をもたらすが・・・。戦地に赴く学生たちの青春と彼らを支える人々の姿を描いて、戦争の非劇と平和の尊さを訴える感動作。
