去る2月18日~20日までの3日間、広島市の映像文化ライブラリーでは「映像活用講座」が開かれました。そこで講師という大役をおおせつかった私Ⓣは、定員12名の方を前に、映画会の企画・実施などについて話をすることになりました...(*_*;
参加された方の中には、映画が好きでかなり映画を観ている人、ご自分で映画を自主制作している人、過去に16ミリ映写機を操作して映画会を開いた経験のある人など、老若男女さまざまです。講座のポイントは " いかに面白い企画をたてるか "
映像文化ライブラリーの所蔵フィルムは2000本を越えます。
その中から、ドキュメンタリーを中心にした文化映画会と、親子で楽しめるアニメーション映画会の、
2つのプログラムを企画し、それが新年度の一般公開プログラムとして採用されることになりました。
・・・・・・ となると、みなさんの熱意も変わってきます!
【 テーマ 】 を決めて、【 キャッチコピー 】 を考えて...
●一日目 『実際に16ミリ映写機を動かしてみよう』
みなさん最初は恐る恐る映写機に手を伸ばして
いましたが、テストフィルムを装てん(映写機に
フィルムをセット)する時には、なかなかどうして
落ち着いた機械操作ぶりを披露していました
(*^_^*)
●二日目 『具体的なプログラムをつくろう』
事前に2本の短編映画を鑑賞し、それをもとに
具体的なプランを作りました。
●三日目 『出来た作品を観てみよう!』
今回の講座・最終日でした。
みんなで作ったふたつの企画作品を全員で鑑賞しました。
出来上がったプログラムを披露できるのは、新年度・6月頃の予定だとか...?
今から楽しみです。 スクリーンに映し出されるのが待ち遠しいですね!
