神山征二郎監督もゲストの舞台あいさつを。
春の雨降りしきる3月の半ば、今年で4回目となる「みはら市民映画祭」が開催されました。
三原市で数々の映画を撮影した新藤兼人監督の顕彰を目的に、新藤作品を中心にした市民たちの手作り映画祭です。

今年は新藤監督作品「かげろう」と,「らくがき黒板」の碑が建立
され、除幕式を兼ねて、盛大に開催されました。
(碑は、「かげろう」の撮影を手伝われた酒造会社の社長さんにより、建立)
前夜祭では、「ラストゲーム~最後の早慶戦~」が上映されました。
新藤監督の名代として三原にいらした監督のご子息・新藤二郎近代映画協会社長とともに除幕式に駆けつけた神山征二郎監督が、上映前に舞台挨拶されました。
(神山監督は、長年、新藤監督の助監督を努められた、大変ご縁のある方です)
神山監督が「三原のたこ天(たこの天ぷら)は、最高に旨いです!」と話されると、場内はワッと大喜び ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
司会を務められた映画祭の中心メンバーNさん。
「これでもう、神山監督は三原から離れられなくなりましたよ」
と返す一言は、なぜか説得力に満ちていました。
上映開始!始まる前に入念なチェックを重ねた音響システムが好評を博した。
主催者いわく...「この会場で、こんなに音が良かったのは初めてです!」
観終わった方からも、「いい映画でしたね! なかなか骨のある監督さんだ」と絶賛‼
後日、監督からも「しっかりやって貰ってました」と云っていただき、良かった。良かった。(*^_^*)
