5月23日からスタートした「食と農の映画祭㏌ひろしま」。
初日の23日は、バスをチャーターして来られた団体鑑賞の方々などで補助イスを出すほどの大盛況でした(*^_^*)

廿日市の吉和で育った有機野菜やお米、
庄原産の山菜などの即売コーナーも大賑わい♪
JA広島中央会、生協ひろしまの両専務理事のトークも
満員のお客様を前に、熱のこもった分かりやすい内容でした。
2日目の24日は、日曜日。
山菜などを携えて庄原からやって来た「さいたら研究会」(さいたら=おせっかいのこと)のおばちゃんパワー炸裂!

会場の近くでは、すくも釜(もみがらで焚く釜)を使ってご飯を焚きました。
出来たご飯はほんのり桜色で、香りも麗しい「さくら寿司」としてふるまわれました。
試食された皆さんは甘くておいしい!お米がふっくらしてる!と喜んで頂けた様子。
他にも、漬け物や天然素材のお茶などを、「まぁまぁ食べんさい。まぁ飲みんさい」のPR攻勢!!
詰めかけたお客様も満面の笑みでした。

クライマックスはトーク。
おばちゃんたちが花も恥らう早乙女姿に扮しての庄原よいとこPR。
ユーモアたっぷりのパフォーマンスに会場内は大ウケでした。

(写真 右)
上映期間中は、サロンシネマの階段も
映画祭ムードに模様替えしました!

←鷹野橋商店街入り口
庄原市・さいたら研究会さんより
素敵なオブジェが飾られました。
1週間にわたり開催されてきた映画祭。期間中は、各方面よりたくさんの方々へご来場頂きました。
劇場へ足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
お蔭様で、とても充実した映画祭になりました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。
【期間中、上映した作品】
かもめ食堂/ダーウィンの悪夢/いのちの食べ方/スーパーサイズ・ミー/フランドン農学校の尾崎さん/いのち耕す人々/農民ジョンの心の土/石おじさんの蓮池/食の未来/土の世界から/日本の公害経験~農薬その光と影~
