グーグーだって猫である

グーグーだって猫である2.jpg


2008年/1時間56分     公式サイト⇒グーグーだって猫である

脚本・監督:犬童一心
原作:大島弓子(「グーグーだって猫である」角川書店刊)

出演:小泉今日子  上野樹里  加瀬亮

 

 

 

解説

大島弓子の自伝的エッセー漫画「グーグーだって猫である」を映画化。

吉祥寺を舞台に、一人と一匹の幸せいっぱいの毎日。ふと気づくと、いつの間にか肩の力が抜け、生きるのが少し楽になる。今までに味わったことのない、幸せな感動作をお届けします。グーグーの仕草は、猫好きならずとも心を癒される作品。

 


物語

 麻子は吉祥寺に住む天才漫画家。
13年と5ヶ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし、悲しみのあまり、漫画を書けなくなってしまう・・・。
そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア。麻子がつけた名前は、グーグー。一緒にご飯食べて、散歩して、寝る。なんとも幸せな日々。不思議な青年、青自との恋、アシスタント達と話す新作のアイディア、毎日がうまく動き始める。
だが、ある日突然、麻子は思いかけないことを知らされて・・・。

 

 

 

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30