ぼくとママの黄色い自転車

ぼくとママの黄色い自転車          


2009年/1時間35分  
  
公式サイト⇒ぼくとママの黄色い自転車

監督 :河野圭太 

キャスト:武井証  阿部サダヲ  鈴木京香

 

解説

秘密を背負った家族の、信頼と絆の再生を描いた愛と感動の物語り。
直木賞候補にもなった作家・新藤冬樹の「僕の行く道」を原作に、『子ぎつねヘレン』の今井雅子が脚本を担当し、同じく河野圭太が監督を務めて映像化した。

 

物語

父・一志(阿部サダヲ)と二人暮らしの大志(武井証)は、長くパリに留学中の母・琴美(鈴木京香)から毎週届く手紙を楽しみにしていた。しかし夏休みのある日、大志は母がパリではなく日本にいることを知る。小学校3年生の大志は、母・琴美はパリに留学中でデザイン学校に通っていると聞かされていたが、送られてきた手紙の写真を見て、小豆島に手掛かりがあるかもしれないと思い、母からもらった大切な黄色い自転車に乗って小豆島へと旅立つ。

 

 

 

 

 

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