これまでの上映会

秋深まる・・・

怒涛のように、過ぎてゆく日々。

いろいろな取り組みの中で、心に残ったエピソードをいくつか。

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飢餓コンサート.jpg9.26洞爺丸転覆事故が起きた56年目の、その日。

広島YMCA国際文化ホールで映画「飢餓海峡」上映&洞爺丸事故のご遺族の方によるトークとミニコンサートが開催されました。

トークは、現広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長。コンサートは、ドイツ在住の小林・アイリカご夫妻。リーパーさんの"平和文化"に繋がるお話しと、歴代日本映画の上位に位置される「飢餓海峡」の圧倒的な希求力、そしてソプラノ歌手であるアイリカさんの澄んだ歌声が、心深く沁みこみました。

 

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ドキュメンタリー映画「月あかりの下で」をご覧になった方の声から。

映画の中で、登場する生徒が「この学校は、学校なんだけど学校じゃないような・・・」

というシーンを観た教職員の方、「これが、本当の学校なんよ!」

朝から夕方まで、びっしりアルバイトをして、夕方から夜まで学校に通い、授業が終わった放課後は、部活や文化祭などの学校行事に関わる子どもたち。翌日も朝から夕方までアルバイト、そして終わると学校へ。ちなみに、働いたお金はその生徒の生活費。

「大人でもキツイ毎日を、よく頑張っている。」と、会社員の女性。

 

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10月18日・19日に広島市内で開かれた
「ゆうきひろがる全有協中国地域集会」

全国有機農業推進協議会、略して「全有協」が、生産者、消費者、関係団体、行政などのネットワークづくりと交流を目的に中国地方で初めて開いた集まりです。

シネマキャラバンVAGも、映像担当として2日間参加しました。

 

ゆうき.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基調講演をされた、元総合商社食品課の有能セールスマン、安部司さんの「食品の裏側食品の本当の豊かさとは?」のお話しを聞いたシネマキャラバンVAGのスタッフは、コンビニやスーパーで売られているお弁当やお菓子の包装紙の裏側を気にするようになりました。その食品に使用されている食品添加物が気にかかるからです。

"知は力なり"でしょうか。 (T)

 

 

自然の中から取り出した(天然)と、化学合成で作り出した物に分けられる添加物。

天然系は、主に着色に使うみたいでした。例えていうと、緑色=蚕のウンチを乾燥させて粉末にした物で、黄色=サボテンに付く虫の内臓の汁のようです。

化学合成に至っては、何だって出来るんです!
ラーメンの粉末や紙コップの自動販売機のジュースなど・・・自由自在。
まさに作れないものはないって感じです。
実際に作られるのを見ていくうちに、「どれだけ添加物まみれの生活をしてるんだろぅ...」と怖くなりました。  (M)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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