2010年/1時間41分
公式サイト⇒塔の上のラプンツェル
監督: ネイサン・グレノ、バイロンハワード
声の出演: 中川翔子
解説
ディズニー・アニメーション第50作目となる記念すべき映画。
ディズニー史上最も美しく、最もミステリアスなこの物語は、ディズニー映画版「白雪姫」「眠れる森の美女」などの原作となったグリム童話の中でも最もユニークなヒロイン"ラプンツェル"を主人公にした、全く新しい物語。
物語
深い森に囲まれた高い塔の上で暮らし、母親以外の人間に会ったことがなかった、ラプンツェル。
そんな彼女を外の世界へと導くのは、いままでのディズニーの王子様にはないワイルドな魅力あふれる大泥棒フリン。この二人が織りなす絶妙なコンビネーションもみどころ。
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遠い、遠い、むかし...
森の奥深くに隠された、出入り口のない《謎めいた塔》。
そこに、ひとりの少女がいた。名前は、ラプンツェル。
18年間、高い塔の上で暮らしていた。外の世界をまったく知らずに...。
ラプンツェルには、摩訶不思議な力があった。
それは、自由に操れる、―驚くほど長い《黄金色の髪》。
「この塔の外には、どんな世界があるのだろう?」
未知なる世界への期待と好奇心、
そして、《魔法の髪》に導かれ、いま、ラプンツェルの旅が始まる...。
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