1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」とよく云われますが、あっという間に早や2月となりました。
今年の冬は、最近になく寒い日々が続いておりますので、風邪などひかれませぬよう、みなさま暖かくしてお過ごし下さいませ。
暖かい場所といえば、なんといっても映画館です。
暖をとり、なおかつ心も温まる映画をご紹介します。
まずは、シリーズ第三作目「ALWAYS 三丁目の夕日'64」。
東京オリンピックが開催された1964年の東京は下町で繰り広げられる人情ドラマです。今回は、結婚、自立といった若者の旅立ちが描かれています。
【2本目】は・・・
1日限りの仮設映画館〈広島県立美術館・地下講堂〉(階段席のホールです)で上映される米・映合作映画「ジュリエットからの手紙」です。
3月18日(日)①13:00②15:30 「ロミオとジュリエット」の物語の舞台、イタリアのヴェローナには、物語のモデルとなったヒロイン、ジュリエットの生家があり、今、世界中から恋の成就を願う手紙が1年間におよそ5000通も届いているそうです。それらは、『ジュリエット・レター』と呼ばれ、"ジュリエットの秘書"と呼ばれる女性たちが、一通一通に心を込めて返事を書いているとのこと。その手紙の中に秘められた美しい愛の物語が、映画化されました。
"ジュリエット・レター"から始まる50年前の初恋を捜す旅の行く末は‥。観終わって、温かい思いが全身にあふれること請け合いです。
ぜひ、お出かけ下さい!
(T)
