オススメ映画

山田洋次監督最新作 『おとうと』

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  おとうと

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     現代を生きる"家族"に寄り添いながら、その希望を描く感動作。
     家族の絆とは、人生とは、別れとは何かを切々と問いかける、笑いと涙の物語。 
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〈ものがたり〉東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み、一人娘の小春を育ててきた姉・吟子。大阪で何ひとつ成し遂げないまま歳を重ねてしまった弟・鉄郎。音信不通だった彼が突然、小春の結婚式に現れ、酔っぱらって大騒ぎ、披露宴を台無しにしてしまう。激怒する身内の中、鉄郎をかばうのは吟子だけだったが、ある出来事がきっかけで、吟子は絶縁を言い渡してしまう。肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったが・・・。

監督:山田洋次 (2009年/2時間6分)「おとうと」公式サイト  
出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍、加藤治子、笹野高史、森本レオ

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  ★観た人の感想から...

  久々に山田洋次監督の真骨頂の作品に触れた思いで観ました。
  テレビのバラエティー番組などでタレント活動が目立つ笑福亭鶴瓶が、本来は落語家だったの
  だ、と気付かされました。
  山田監督は、渥美清さんがご存命であれば、こんな映画が撮りたかったのではないか?とも思い
  ます。配役も的を得て、ドンぴしゃり!吉永小百合の娘役の蒼井優、その幼なじみ役の加瀬亮、
  姑役の加藤治子も、ご近所さんの笹野高史も森本レオも、みんなイイ!!
  山田洋次監督がこの作品にかけた並々ならぬ熱意を感じるキャスティングです。

  現代日本が失くしたものと、失った中から小さな灯を探し当てたように大切にされる心持ちが描か
  
れます。 大いに笑い泣ける、今一番の必見映画! (50代・女性)

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   西川美和監督 最新作
「ディア・ドクター」

  上映受付中です!お問合せ下さい。

deardoctor


― 命の恩人か、ただの嘘つきか ―

〈Story〉 さかのぼること2ヶ月前。医大を卒業したての研修医・相馬がある村に赴任した。相馬は田舎の医療に戸惑いながらも、村中の人々から"神様仏さま"よりも頼りにされている医師・伊野の働きぶりにやがて共感を覚えるようになっていく。あるとき、かづ子という村の未亡人が倒れた。彼女は、自分の体がもう大分良くないと気づいている。やがてかづ子の嘘を伊野が引き受けたとき、伊野自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってくる。ずっと言えずにいた、一つの嘘が―。

僻地の医療不足というリアルな社会問題をエンタテインメントとして成立させながら、そこに生きる人たちが孕む可笑らしさ、愚かさ、愛おしさに深く寄り添った眼差しを貫き通す―
観終わった後、温かな気持ちで満たされる。若き本格派・西川美和監督による極上の人間ドラマ。


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  原作・脚本・監督/西川美和

  出演/笑福亭鶴瓶  瑛太  余貴美子  松重豊  岩松了  笹野高史  
             井川遥  中村勘三郎  香川照之  八千草薫
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受付中✻日本語字幕付きもあります!!
            
好評受付中!

 

■西川美和(にしかわ みわ)監督 について...

1974年7月8日生まれ。広島市安佐南区出身、映画監督、脚本家。ノートルダム清心中学校・高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。 02年、『蛇イチゴ』でオリジナル脚本・監督デビューを果たし、毎日映画コンクール・脚本賞のほか、数々の国内映画賞の新人賞を獲得。06年、『ゆれる』で異例のロングランを記録。毎日映画コンクール(日本映画大賞ほか)、ブルーリボン賞(監督賞ほか)、読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)など国内主要映画賞を総なめにする。


 第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞 ・ 第81回米国アカデミー賞外国語映画賞
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ ...その他多数受賞!!


「おくりびと」上映受付中!

               okuribito-2.jpg        

    2008年/2時間10分

 

  監督 : 滝田洋二郎

  音楽 : 久石 譲

 

<出演> 

       本木 雅弘   

    広末 涼子

 

    山崎 努

    余 貴美子

 

    吉行 和子

    笹野 高史

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かいせつ

 大切な人とのお別れの場・・・悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる"納棺師"。
そこに息づく愛の姿を見つめた作品です。
 
普遍的なテーマを通して、愛すること、生きることについて考えさせられるとともに、大きな感動と暖かいやさしい気持ちを与えてくれます。
 
 人生に迷いながらも成長していく新人納棺師・大悟を演じるのは、本木雅弘。現代に生きる日本人の等身大の姿を大切に、ときにコミカルに演じきります。丁寧で見とれるほど繊細な所作にも注目。
 また、大悟の妻・美香には広末涼子。夫の仕事に戸惑いながらも、やがて彼を理解し、尊敬していく妻を自然体の演技で魅せてくれます。
 
 

あらすじ

 大悟は念願のオーケストラに入団し、チェロ奏者としてはりきっていた。しかし、楽団は経営不振のため解散することになる。

 職を失ってしまった大悟。亡くなった母が残してくれた山形の家に移り住み、妻・美香と新たな生活を始めることにした。求人広告を見て食を探す大悟の目に留まったのは、「旅のおてつだい」という会社の募集。大悟は旅行関係の仕事だと思い、その会社を訪ねた。しかし、そこは旅行社ではなく、ご遺体を棺に入れる仕事だった。
 
 戸惑いをおぼえる大悟だったが、ベテラン納棺師・佐々木(山崎努)の言われるままに引き受けてしまい、様々な境遇の人々のお別れの儀式に向き合うようになる。次第に納棺師の仕事に生きがいと誇りを感じはじめるのだが、本当の仕事を知った妻・美香からは距離をおかれることに...。
 
 ショックを隠しきれない大悟であったが、真摯な態度で仕事にのぞむ信念はゆるがず、彼は彼女を待つことにした。はたして大悟は納棺師として、そして夫として、身近にいるかけがえのない人々の生と死に、どのように向き合えるのでしょうか?
 
 

2010年5月

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