オススメ映画

 
     笑いと涙で綴る武家の三世代に渡る物語

    『武士の家計簿』 

           ----------------------------------------------------- 
            【広島県】 ・ 【山口県】 上映受付中!

           -----------------------------------------------------

    

bushikake_main(C)2010「武士の家計簿」製作委員会.jpg(C)2010「武士の家計簿」製作委員会

 

幕末から明治。
激動の時代を、知恵と愛で生き抜いた家族の姿が実在の<家計簿>から、今、よみがえる。

古書店で偶然発見された家計簿、それは国史研究の通年を覆す大発見となった。
日々の買い物、親戚付き合い、子供の養育費、冠婚葬祭―
家計簿から鮮やかによみがえる、下級武士一家の暮らしぶり。
この家計簿をつけた武士、猪山直之が本作の主人公である。

 

[ 物語 ]

代々加賀藩の御算用者(経理係)として仕えた猪山家の跡取り息子として、家業のそろばんの腕を磨き、才能を買われて出世する度に出費が増え続け、ついには家計が窮地にあることを知った直之は、ある"家計立て直し計画"を宣言する。それは、家財を売り払い、家族全員で質素倹約して膨大な借金の返済に充てることだった。

体面を重んじる武士の世にあって、世間の嘲笑を浴びながらも、知恵と工夫で日々の暮らしを前向きに乗り越えようとする猪山家の人々。見栄や世間体を捨てても直之が守りたかったもの、そしてわが子に伝えようとした思いとは―。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   [ 監督 ] 森田芳光 
   [ 原作 ] 磯田道史『武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新』(新潮新書刊)
   [ 出演 ] 堺雅人 仲間由紀恵 松坂慶子 西村雅彦 草笛光子 中村雅俊

       (2010年/129分)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 16ミリフィルム、または35ミリフィルムによる上映です。
  (35ミリフィルムのみ日本語字幕付き上映もできます)

   詳しくはお問合わせください!

 

            

              人気絵本作家・宮西達也先生の絵本
             <ティラノサウルスシリーズ>が遂に映画になりました!

   『おまえ うまそうだな』

   上映受付中です!

おまえうまそうだな.jpg

肉食恐竜と草食恐竜を通して親子の絆、思いやりの心、大きな夢に挑戦する勇気といったメッセージを優しく描いた、せつなくも心温まる感動作。
(2010年/89分)

おまえうまそうだな 公式サイト

 

★ものがたり★

ある時、マイアサウラ(草食恐竜)のお母さんは、偶然にも川から流れてきた卵を拾い、自分が産んだ卵といっしょに育てます。数日後殻を破って生まれてきたのは、ティラノサウルス(肉食恐竜)の赤ちゃんだった。お母さんはその赤ちゃんに「ハート」、自分が産んだ赤ちゃんに「ライト」と名付け、ハートを肉食恐竜と知りつつも自分の子として愛情を持って育てます。

二匹の恐竜は仲良くすくすくと育っていったが、ある日、ハートは自分が肉食恐竜であることを知り、ショックを受け、お母さんとライトの前から去ってしまいます。ひとりで生きていく決意をしたハートは、群れには属さない肉食恐竜としてたくましく成長し旅を続けます。

そんなある日、ハートは落ちていた卵を偶然に見つけます。殻を破って生まれたのは、アンキロサウルス(草食恐竜)の赤ちゃんでした!

お腹を空かしたハートが「おまえうまそうだな」と食べようとすると、赤ちゃんはハートをお父さんと勘違いし、自分の名前は「ウマソウ」だと信じてしまいます。ハートはウマソウを食べることができなくなり、一緒に旅をすることに・・・

肉食恐竜のハートと彼をお父さんと慕う草食恐竜のウマソウとの間に、不思議な父と子の愛情が芽生えていきます。

 

line

line

❤ この物語りは、凶暴な肉食恐竜のティラノサウルスが草食恐竜と
   出会い、愛と友情、そして本当の強さに目覚める物語りが軸にな
  っています。

❤ 幼児に限らず、小学生・お父さん・お母さん(すべての方)へ
   オススメします!

❤ 笑えて泣けます!愛に溢れたストーリーを親子で見て感じて下さい。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

  広島県内での上映を受付中です

  問合せ✆082-285-8165
               (シネマキャラバンVAG)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------


 

   きな子~見習い警察犬の物語~

 スタッフおすすめ.jpg                                                        

        ==========================
               
    広島県内
       上映受付中!
             ==========================  
 

 

       きな子.jpg  

 ●出演:夏帆 寺脇康文/戸田奈穂 山本裕典/遠藤憲一/浅田美代子 平田満
 ●監督:小林義則 『アンフェア the movie』

 

|かいせつ|

香川県丸亀市に日本一有名な見習い警察犬がいます。
警察犬試験に6回挑戦しながら、すべて不合格。2005年の訓練会では障害物を越えることができずに顔面着地。それでも見習い訓練士の川西智紗さんとともに、何度失敗してもめげずにがんばる姿が次第に共感を呼び、今や香川県のみならず、日本中の人気者となったラブラドール・リトリーバーのきな子。『きな子~見習い警察犬の物語~』は、この実話から生まれました。


|あらすじ|

  警察犬訓練士を目指す18歳の杏子は、入所した訓練所でラブラドール・リトリーバーの子犬「きな子」と出会う。きな子は身体が弱く、警察犬にはなれない、と所長に言われた京子は、思わず「私がきな子を警察犬にします」と宣言、その日から見習いコンビの警察犬を目指す奮闘の日々が始まった。しかし、一向に訓練に身が入らず、警察犬試験に何度も失敗を続けるきな子に、そして自分自身にも京子は次第に失望していく。そして遂に、訓練所を出ていく決心をするが・・・。


line
 

 「きな子」ってどんな犬?

香川県・丸亀警察犬訓練所所属の雌のラブラドール・リトリーバー。見習い訓練士の川西智紗さんと共に、嘱託警察犬試験に6回挑戦するも未だ桜は咲かず。05年、地元TV局で取り上げられた訓練会で、障害物を越えられず、見事な「顔面着地」を見せたことで一躍時の犬に。しかし、あきらめずに警察犬を目指してひた向きに頑張る姿に多くの人が勇気づけられ、以来愛すべき「ズッコケ見習い警察犬」として、香川県のみならず日本全国に人気拡大中!


補足:

1)2010年11月5日、ついに第57回警察犬競技大会 臭気選別試験トップの成績で優勝しました!!
   H23年3月まで事件捜査や災害時の行方不明者捜索に出動するそうです。

2)映画『きな子~見習い警察犬の物語~』は*「ペットアワード2010」メディア部門を受賞しました!!

 ※ペットアワード2010・・・ペットに関する感動した本や映画、ペットの良い飼い主と感じる有名人が選ばれる賞。タレント,アスリート,映画人部門がある。

line 

 

 ここがオススメ!

 

 ・きな子が教えてくれた無償の愛、そして希望に満ちた心あたたまる感動作!

 ・映画の元になった"きな子"。毎年頑張って訓練を重ね、昨年見事警察犬として合格しました!

 ・きな子の一生懸命頑張る姿は子供から年配の方まで家族揃って楽しめます!

 ・35ミリフィルムは、日本語字幕付き上映が出来ます!詳しくはお問合わせ下さい。



山田洋次監督最新作 『おとうと』

広島県内の上映会を受付中です!
●上映をお考えの方は一度お電話ください。
  おとうと

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     現代を生きる"家族"に寄り添いながら、その希望を描く感動作。
     家族の絆とは、人生とは、別れとは何かを切々と問いかける、笑いと涙の物語。 
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 
〈ものがたり〉東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み、一人娘の小春を育ててきた姉・吟子。大阪で何ひとつ成し遂げないまま歳を重ねてしまった弟・鉄郎。音信不通だった彼が突然、小春の結婚式に現れ、酔っぱらって大騒ぎ、披露宴を台無しにしてしまう。激怒する身内の中、鉄郎をかばうのは吟子だけだったが、ある出来事がきっかけで、吟子は絶縁を言い渡してしまう。肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったが・・・。

監督:山田洋次 (2009年/2時間6分)「おとうと」公式サイト  
出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍、加藤治子、笹野高史、森本レオ

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  ★観た人の感想から...

  久々に山田洋次監督の真骨頂の作品に触れた思いで観ました。
  テレビのバラエティー番組などでタレント活動が目立つ笑福亭鶴瓶が、本来は落語家だったの
  だ、と気付かされました。
  山田監督は、渥美清さんがご存命であれば、こんな映画が撮りたかったのではないか?とも思い
  ます。配役も的を得て、ドンぴしゃり!吉永小百合の娘役の蒼井優、その幼なじみ役の加瀬亮、
  姑役の加藤治子も、ご近所さんの笹野高史も森本レオも、みんなイイ!!
  山田洋次監督がこの作品にかけた並々ならぬ熱意を感じるキャスティングです。

  現代日本が失くしたものと、失った中から小さな灯を探し当てたように大切にされる心持ちが描か
  
れます。 大いに笑い泣ける、今一番の必見映画! (50代・女性)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

 

   西川美和監督 最新作
「ディア・ドクター」

  上映受付中です!お問合せ下さい。

deardoctor


― 命の恩人か、ただの嘘つきか ―

〈Story〉 さかのぼること2ヶ月前。医大を卒業したての研修医・相馬がある村に赴任した。相馬は田舎の医療に戸惑いながらも、村中の人々から"神様仏さま"よりも頼りにされている医師・伊野の働きぶりにやがて共感を覚えるようになっていく。あるとき、かづ子という村の未亡人が倒れた。彼女は、自分の体がもう大分良くないと気づいている。やがてかづ子の嘘を伊野が引き受けたとき、伊野自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってくる。ずっと言えずにいた、一つの嘘が―。

僻地の医療不足というリアルな社会問題をエンタテインメントとして成立させながら、そこに生きる人たちが孕む可笑らしさ、愚かさ、愛おしさに深く寄り添った眼差しを貫き通す―
観終わった後、温かな気持ちで満たされる。若き本格派・西川美和監督による極上の人間ドラマ。


  -------------------------------------------------------------------------------------------------------
  原作・脚本・監督/西川美和

  出演/笑福亭鶴瓶  瑛太  余貴美子  松重豊  岩松了  笹野高史  
             井川遥  中村勘三郎  香川照之  八千草薫
  -------------------------------------------------------------------------------------------------------


受付中✻日本語字幕付きもあります!!
            
好評受付中!

 

■西川美和(にしかわ みわ)監督 について...

1974年7月8日生まれ。広島市安佐南区出身、映画監督、脚本家。ノートルダム清心中学校・高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。 02年、『蛇イチゴ』でオリジナル脚本・監督デビューを果たし、毎日映画コンクール・脚本賞のほか、数々の国内映画賞の新人賞を獲得。06年、『ゆれる』で異例のロングランを記録。毎日映画コンクール(日本映画大賞ほか)、ブルーリボン賞(監督賞ほか)、読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)など国内主要映画賞を総なめにする。


 第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞 ・ 第81回米国アカデミー賞外国語映画賞
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ ...その他多数受賞!!


「おくりびと」上映受付中!

               okuribito-2.jpg        

    2008年/2時間10分

 

  監督 : 滝田洋二郎

  音楽 : 久石 譲

 

<出演> 

       本木 雅弘   

    広末 涼子

 

    山崎 努

    余 貴美子

 

    吉行 和子

    笹野 高史

― 申込受付中です ―

  料金につきましては、
 
お問合せ下さい。

 

かいせつ

 大切な人とのお別れの場・・・悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる"納棺師"。
そこに息づく愛の姿を見つめた作品です。
 
普遍的なテーマを通して、愛すること、生きることについて考えさせられるとともに、大きな感動と暖かいやさしい気持ちを与えてくれます。
 
 人生に迷いながらも成長していく新人納棺師・大悟を演じるのは、本木雅弘。現代に生きる日本人の等身大の姿を大切に、ときにコミカルに演じきります。丁寧で見とれるほど繊細な所作にも注目。
 また、大悟の妻・美香には広末涼子。夫の仕事に戸惑いながらも、やがて彼を理解し、尊敬していく妻を自然体の演技で魅せてくれます。
 
 

あらすじ

 大悟は念願のオーケストラに入団し、チェロ奏者としてはりきっていた。しかし、楽団は経営不振のため解散することになる。

 職を失ってしまった大悟。亡くなった母が残してくれた山形の家に移り住み、妻・美香と新たな生活を始めることにした。求人広告を見て食を探す大悟の目に留まったのは、「旅のおてつだい」という会社の募集。大悟は旅行関係の仕事だと思い、その会社を訪ねた。しかし、そこは旅行社ではなく、ご遺体を棺に入れる仕事だった。
 
 戸惑いをおぼえる大悟だったが、ベテラン納棺師・佐々木(山崎努)の言われるままに引き受けてしまい、様々な境遇の人々のお別れの儀式に向き合うようになる。次第に納棺師の仕事に生きがいと誇りを感じはじめるのだが、本当の仕事を知った妻・美香からは距離をおかれることに...。
 
 ショックを隠しきれない大悟であったが、真摯な態度で仕事にのぞむ信念はゆるがず、彼は彼女を待つことにした。はたして大悟は納棺師として、そして夫として、身近にいるかけがえのない人々の生と死に、どのように向き合えるのでしょうか?
 
 

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30